Ryoの休日

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zoom RSS 嵯峨野の秋

<<   作成日時 : 2009/12/02 21:38   >>

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鳥居本から嵯峨野を抜けて嵐山まで下りました。日曜日も相まって嵯峨野は人の波、人がはいらないようにシャッターを切るのは至難の業です。
嵯峨野を歩いて、コスモスが至る所で満開なのには驚きました。ここにはひまわりが。


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大きな木が黄葉しいていました。


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祇王子寺の境内です。
清盛に寵愛されていた祇王に、清盛が何かほしいかと訪ねると、自分の生国庄三村は水の便が悪く飢餓に苦しんでいる。願わくば水利を得させていただきたいと願った。早速、清盛は野洲川から3里の溝を掘らせ、里人はこの川を祇王川と名付けました。その後清盛の前に仏御前という白拍子が現れ、清盛の心を奪ってしまい祇王は館を追出されることに。「萌え出づるも 枯れるも同じ 野辺の草 いずれか秋に あわではつべき」と書き残して去っていく。その後、祇王、祇女、母の三人は髪を剃って尼となり祇王寺の地に世を捨て仏門に入る。仏御前も祇王を哀れみ剃髪して庵を訪ね。四人一緒に仏前に籠もって、みな往生の本懐をとげたそうです。





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二尊院から常寂光寺に向かう途中、少し路地に入ったところで見かけた茅葺き屋根の民家です。
二尊院や常寂光寺の紅葉の見頃は既に終わっていました。




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上3枚は、渡月橋に近い天龍寺の黄葉です。

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