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zoom RSS 奈良町から新薬師寺へ

<<   作成日時 : 2010/10/01 19:48   >>

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奈良の旧市内は、東に奈良公園、西に平城宮跡に囲まれ、近鉄奈良駅を中心に2km圏内に名所・旧跡がすっぽりと入ってしまう広さです。それゆえ古都の感触をじっくり味わうには、のんびりと歩いてみたい。



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まずは、旧奈良市街の散策から始める。
近鉄の奈良駅からアーケードの商店街に入り、50mほどのところを左折して坂を登る。
興福寺の三重の塔と八角の堂(南円堂)が見えてくる。鹿もまばらに物欲しげそうに首をもたげていた。
興福寺にはたくさんの国宝に指定された建物や仏像が安置されている。昨年国立博物館で展示された、三面六臂の阿修羅像は有名だ。



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さる沢の池畔を下りて南市町から今御門町に出る。




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今御門町付近の町並み。



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林寺町付近の屋敷の塀に猫発見。子供が生まれたらしく、「おとなしい子猫がいます。もらってくださる方・・・」の張り紙が。我が家の猫「フー」にそっくり。



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十輪院町、紀寺町、川之上町付近を散策。



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紀寺町付近の洋館、可愛いい軽自動車が建物に良くマッチしている。



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奈良市街から国道369号線を渡り、飛鳥小学校北側の柳生街道を新薬師寺に向かう。


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アパートのようであるが、桁を支える金具がなんとアンティークなことか。





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昔、剣豪を夢見て、たくさんの侍が柳生に足を向けたことか。しかし、静かで情緒のある路である。




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柳生街道を逸れて、新薬師寺に向かう100mほどの路地。



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新薬師寺。
奈良時代(8世紀)創建の官立寺院で、創建時は金堂、東西両塔などの七堂伽藍が建ち並ぶ大寺院であったらしい。落雷で西塔が焼失、台風で金堂以下の主要堂宇が倒壊したと伝えられている。
本堂は様式から奈良時代の建築らしいが、本来の金堂ではなく、他の堂を転用したものであるらしい。
本堂にはいると、本尊薬師如来座像を取り囲むように人物大の十二神像が並んでいるのは壮観であった。十二神像は天平時代のもので1体を除き国宝となっている。1体だけは、江戸時代に地震で倒壊し、近年修復されたらしい。
萩の花が本堂を優しく包んでいた。

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鐘楼、鎌倉時代の建立で、梵鐘だけは天平時代のもので重文となっている。

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