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zoom RSS 同志社大キャンパス

<<   作成日時 : 2010/12/08 17:56   >>

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京阪電車を出町柳で下車。賀茂大橋上から高野川(右)と賀茂川(左)の合流場所を写す。ここから下流は鴨川となる。
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賀茂大橋から今出川通りを西にゆくと左手に京都御所の森が見えてくる。通りを挟んで同志社女子校、女子大、同志社大と赤煉瓦造りの建物が姿を現す。
同志社大学は明治8年、新島襄が官許同志社英学校開校を開講したのが始まりで、大正9年に大学令に基づく旧制大学となる。今では、今出川キャンパスの他に、烏丸、新町、室町、京田辺などのキャンパスがある。

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今出川キャンパスに入ると、ヨーロッパのどこかの町に迷い込んだ錯覚に陥る。重要文化財を含む古い建物はもちろんのこと、新しい校舎まですべて赤煉瓦で統一されている。


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啓明館(登録有形文化財) W.M.ヴォーリズ設計
初代図書館であった有終館に代わる2代目図書館として1920年に竣工。
アーチ状の入り口がなど洗練されている。




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アーモスト館(登録有形文化財) W.M.ヴォーリズ設計
ニューイングランド・ジョージアン様式の建物。昭和7年に竣工。
海外研究員の教育・研究のための長期滞在用施設。




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有終館(重要文化財) D.C.グリーン設計
最明治20年に書籍館として竣工。学校図書館としては日本最大規模だったそうで、大正11年に図書館としての役目が終る。有終は(The end )から。昭和3年に火災で内部が焼け、補強・修理保存している。
現在は庶務課の事務所として使用。






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クラーク記念館(重要文化財) リヒャルト・ゼール設計
明治27年竣工。神学研究・教育の中心施設などとして近年まで使用されていた。
2004年より保存修理工事を開始し、2008年2月に工事を終えた。






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ハリス理化学館(重要文化財) ヒャルト・ゼール設計
明治23年の竣工で、イギリス積みの煉瓦建築。
現在は入試センター、広報課、アドミッションズ オフィス、校友課などとして使用。





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同志社礼拝堂(重要文化財) D.C.グリーンが設計
明治19年に竣工。アメリカン・ゴシック様式の鉄板葺き煉瓦造りの建物。日本におけるプロテスタント派の煉瓦造りの礼拝堂としては現存する最古のもの。
同志社の歴史とキリスト教精神を象徴する建物。




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彰栄館(重要文化財) D.C.グリーンが設計
明治17年竣工。アメリカン・ゴシック調の瓦葺きの煉瓦造り。京都市内に現存する煉瓦建築の中では最古のもの。




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明徳館 大倉三郎設計
昭和27年に第一期事を竣工、第二期工事、第三期工事、第四期工事を経て、昭和29に完成。
現在は教育開発センター、研究支援課、学生ラウンジ、食堂、生協が入る。


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