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zoom RSS 白川のほとりを歩く

<<   作成日時 : 2010/12/08 20:50   >>

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平安神宮大鳥居近くの琵琶湖疎水から祇園四條まで白川のほとりをのんびり歩いてみた。
白川は比叡山から解き放した帯のように流れをくねらせ、時には北から南、また西から東へと流れを変えて四條大橋付近で鴨川に合流する。
上流で染めの水洗いをすると、その絵色が祇園あたりまで流れてきたという。白川女が頭に花をのせて川のほとりを歩く姿はいつ頃までみられたのであろうか。


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出発点琵琶湖疎水近く。



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最初の橋、石泉院橋から路地にはいると、並河靖之七宝記念館が。


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細い路地を抜けて白川沿いに戻る。


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アオサギが食事中


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三条通り近くの和菓子屋。店は他にあるらしく、ここは製造所。栗ごはん、おはぎ、デザートを購入。


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途中、白川商店街を覗いて知恩院古門近くへ。



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川にせり出した木のテラスのベンチに座り、先ほど購入した栗ご飯とおはぎで昼食。おかずは青空。


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ビルの間に日本家屋。庭から色づいたもみじが。


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菊屋橋から下流方面


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有済橋から上流方面



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新橋から上流方面。この付近から茶屋や料亭が続く。北には新門前通り、古門前通りの骨董の店が並ぶ。



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巽橋先の路地



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巽橋の北側。左の鳥居は巽大明神。


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観光客であろうが舞妓の姿も。



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白川南通りの石畳。


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祇園をこよなく愛した歌人、吉井勇の歌碑。「かにかくに祇園は恋し寝るときも枕の下を水のながるる」
こんな気分になってみたいものです。

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鴨川近く、大和橋から上流方面。古びた佇まいが郷愁を誘う。




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