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zoom RSS 初冬の左京区を歩く

<<   作成日時 : 2013/12/09 15:45   >>

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出町柳で一両編成の叡山電鉄に乗り換え、一乗寺で下車、東の高台に向かう。


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詩仙堂の参道入り口には江戸初期に宮本武蔵が吉岡道場一門数十人と決闘したという一乗寺下り松の史跡がありました。
代々松が植えられ、この松は4代目にあたるそうです。



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一乗下り松から南へ100mほどのところにある金福寺に到着。
金福寺は俳人の松尾芭蕉や与謝蕪村とゆかりのある寺であるとともに、村山たか女が晩年尼僧となって余生を送った寺です。

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京都市中より北よりで山沿いにあるためか、紅葉は終わりに近く散った紅葉の絨毯が綺麗でした。



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人なつこい三毛猫が本堂の縁側で日向ぼっこ。




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芭蕉庵
江戸中期、芭蕉は住職の鉄舟和尚をたびたび訪れて親交を深め、無名であった庵を芭蕉庵と名ずけたそうです。
芭蕉没後、蕪村が当寺を訪れ、荒廃した庵を惜しみ再興したそうです。
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金福寺を後に詩仙堂へ。途中、素敵な佇まいが。




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5分ほど歩いて紅葉で有名な詩仙堂に到着。

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紅葉は既に終わりかけていましたが、それでもわずかに残る紅葉の庭の佇まいは侘びの世界でした。



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この時期に芙蓉の花?






詩仙堂から圓光寺、西圓寺を経て曼殊院門跡へ
門跡というぐらいで、代々皇室の方々が住職であったらしい。
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院内は狩野永徳筆の襖画のある虎の間、岸駒(がんく)筆の襖絵のある孔雀の間など見応えがあります。
江戸初期建築の大書院の前の庭園は枯山水。建物・庭園ともに桂離宮の様式が採りいれられているそうです。

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